コスガの家具が新たにスタートしました、メンテナンス&リペアを主に、オーダーメイドソファーの新製品もあります

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メンテナンス&リペア―2016年6月の記事

アームチェア 5089A

アームチェア 商品名:5089Aの 新規のご注文が出来上がりました。
小振りですが、座り心地のいい、かわいいデザインの椅子です。
お客様のご依頼により、椅子の本体のカバーにリボンを付けました。

6月15日(水)

ソファー 4020SA(4460SA)

新規でご注文を頂きました、ソファー:4460SAが出来上がりました。
イタリアのデザインにインスピレーションを受けて、作られたデザインで、ゆったりとした広い座面に、枕代わりにもなる ふっくらとした肘のクッションが特徴です。
お選び頂いた布は、Iランク ラムースSST74です、洗濯機での水洗いが可能で、ペットの引っ掻きにも強い布です。

6月14日(火)

4228SA カバー交換

ソファー、商品名:4228SAのカバーを新調させて頂きました。
使用させて頂いた布は、Gランク;メイリングシャンペンです。
クラッシックな椅子やソファーに、使うことが多い布ですが、こちらのお宅の様に、モダンなインテリアの部屋でも、ソファーのスクエアなデザインも相まってか、大変綺麗に仕上がりました。
カバーリング仕様でも、背面、座面、本体まで全て、ストライプの柄を綺麗に合わせて、布を裁断、縫製するのが、コスガの職人の拘りです。

6月12日(日)

SOLLEVANTEシリーズ ダイニングチェア

イタリア語で、日出る国:日本という意味の、SOLLEVANTEシリーズのダイニングチェアの張り直し修理をさせて頂きました。
ナラの単板に粘りのあるブナ材を芯として強度を持たせ三層帯として、日本の伝統伎「網代編み」に仕上げました。 
座面、背面の中身クッションの入れ直し、外側カバーの交換を、Eランク:エンヴィBEで行いました。
座面の上には、特注の薄いクッションをお孫さんがいらいした時の、汚れ防止用に作らせて頂きました。

6月11日(土)

ダイニングチェア 1082DC

最近 修理が多いのが、こちらの1082DCです。
背面の籐の張り直し、座面の中身ウレタン交換、外側ファブリックの張り直し修理をさせて頂きました。
使用した布は、Cランク;リーブスRです。イギリス、サンダーソン社より輸入した布です。
座面の周りには、飾り鋲を丁寧に打ち込み、コスガのロゴマーク「コ」のマークを付けて、修理完了です。

6月9日(木)

リビングダイニングチェア 1242LDC

椅子の張り直し修理が完了した、リビングダイニング兼用のチェア、1242LDCです。
赤いファブリックで長年ご使用頂いていた椅子を、この度は Fランク:UP6110 グリーンのファブリックに張り直し、中身ウレタンも交換しました。

6月7日(火)

籐製ソファー&他社製ダイニングチェア

籐製ソファー、アームチェアの座面、背面クッションを製作させて頂きました。
軽くて、丈夫で、雰囲気のある籐の家具は、今ではなかなか見つけると事が難しく、大変貴重です。
他社製の椅子の座面の張り直し修理もさせて頂きました。
使用した布は、Dランクの布:ミナLBEです。

6月3日(金)

ソファー 張り直し修理

革張りでお使い頂いていたソファーを、布張りに張り直し修理を承りました。
内部構造の木製フレームを、点検、補強し、
中身ウレタン、フェザーをすべて入れ直しました。
布張りにすると、汚れや擦れが気になるので、
カバーを外して洗濯できる、カバーリング仕様にしてあります。
新品同様の、ファブリックソファーとして蘇りました。
使用した布は、Fランク:リゲルBEです。
背中に筒型のクッションを使用しているので、様々な角度に背中のクッションを置き換え可能です。昼寝をしたり、ゴロットして本を読むのに最適なソファーです。
新規のご注文でも製作可能です。

6月3日(金)

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